カードルーレットと責任ある利用
確率と倍率が画面で公開されているポイント専用のゲームです。1日の上限や休止のしくみ、自分で止める方法までまとめます。
カードルーレットとは
ポイントを賭けて1回まわすと、公開された確率にしたがって結果が決まり、その結果に合うカードが3枚公開されるゲームです。現金や換金とは関係がなく、動くのはシゲダーのポイントだけです。以前のアドレスからでも現在のルーレット画面に移動します。
- 結果は「はずれ・通常当たり・カードトリプル・レジェンダリージャックポット・メガジャックポット」の5種類です
- 結果ごとに成立条件と倍率が決まっています
- 各結果の倍率と確率、理論上のRTPはプレイ画面のペイテーブルにそのまま公開されています
確率と倍率は運営が調整することがあります。基準になる値はこの文書ではなくプレイ画面のペイテーブルなので、回す前に必ず確認してください。
1回まわす
- 1賭けるポイントを入力します。画面に表示された最小・最大の範囲を外れると自動で範囲内に収められます
- 2「まわす」を押し、確認の表示が出たらもう一度押して確定します
- 3カード3枚が順に公開され、結果と今回の払い戻し、残高が表示されます
確定した時点で賭けたポイントが引かれます。結果が出たあとに取り消したり元に戻したりはできません。
メガジャックポットが出ると、倍率の払い戻しとは別にそのレジェンダリーカードが自分のカードとして付与されます。付与が遅れた場合も再試行され、同じ回が二重に付与されることはありません。
続けるほど減る仕組みです
ペイテーブルに表示される理論上のRTPは、賭けたポイントのうち平均で戻ってくる割合です。この値は賭けた額を必ず下回るように方針で固定されています。つまり回数を重ねるほど、賭けた分より戻る分が少なくなる方向に収束します。
減ることを前提に、なくなっても困らない範囲だけ賭けてください。負けを取り返そうと賭け金を上げても期待値は変わらず、損失が大きくなるだけです。
倍率の大きい結果はまれにしか出ないため、短い区間では結果が大きく振れます。数回の結果で有利・不利は判断できません。
1日の上限と強制休止
1日に賭けられるポイントには上限があります。カードルーレットだけを数えるのではなく、常設ルーレット参加や配信イベント参加など「賭け」に分類される利用が同じ上限に合算されます。
- 上限を超える金額で回そうとするとその回は行われず、残りの上限が案内されます
- 賭けの上限は韓国時間の午前0時にリセットされます
- これまでの賭けと当選はポイント履歴に項目ごとに残ります
短い時間に続けて何度も回すと、ルーレットが一時的に止まります。どの時間内に何回回したらどれくらい止まるかは運営が決めます。止まっている間に「まわす」を押すとクリニックへ案内されます。
この一時停止はクリニックで表示されたポイントを支払えば終了できますが、そのポイントは消却され返金されません。割引もありません。
クリニックで自分から止める
クリニックでは自分で「賭けの休止」を設定でき、強制休止がかかっている場合はこの画面で終了できます。呼吸を整える案内と環境音も同じ画面にあります。
- 休止の期間は24時間・7日・30日の3つから選びます
- 休止中はルーレットをはじめ、賭けに分類される利用がすべて止まります
- ショップでの購入など、賭けではないポイント利用は休止中もそのまま使えます
一度始めた賭けの休止は、終了時刻より前に取り消せません。ポイントを払って解除する方法もありません。期間は慎重に選んでください。
休止中にもう一度休止を設定すると、終了時刻が遅いほうに揃います。残り期間が短くなることはありません。
よくある質問
確率や倍率が変わることはありますか?
運営が調整できます。変更はペイテーブルにすぐ反映されるので、画面に表示されている値を基準にしてください。
強制休止と賭けの休止は何が違いますか?
強制休止は短時間に多く回したときに自動でかかり、クリニックでポイントを払えば終了できます。賭けの休止は自分でかける自己制限で、終了時刻まではどんな方法でも解除できません。
賭けの休止をかけるとポイントが一切使えなくなりますか?
いいえ。止まるのは賭けに分類される利用だけで、ショップなどほかのポイント利用はそのままです。
回している途中でタブを閉じたり、2回押しても大丈夫ですか?
同じ回が二重に引かれないように処理されます。1回分の処理中に別のタブで押した操作は実行されずに失敗で終わるので、結果に疑問があればポイント履歴で確認してください。