推理 — 事件の夜
その夜が残した記録から、誰が死に誰がやったのかを突き止める捜査ものです。事件は実際に一度起きてから開かれるので、手がかり同士が食い違いません。
事件は作り話ではありません
この事件は誰かが前もって書いた物語ではありません。その夜が実際に一度動き、そこで起きた死が事件になります。犯人も時刻も場所も目撃者もその記録から読み取るので、通るアリバイは本当に通っていて、手がかりが矛盾することはありません。
そのため「このシードには事件がありません」と出ることがあります。誰も死ななかった夜という意味なので、[新しい事件]を押してください。
一手動くごとに一日進みます
画面の上に何日目か、全部で何日かが書かれています。場所を調べても人に聞いても一手で一日が過ぎ、日が尽きれば事件は迷宮入りです。何を先にするかがこの遊びのすべてです。
- 場所を調べる — 凶器・痕跡・目撃を探します。何もない場所もあります。
- その日どこにいたか聞く — その人のアリバイです。
- 死んだ人について聞く — 関係と動機が出ます。
- 別の人について聞く — その人が見たこと、その人への評が出ます。
手がかりは名前を言いません
見つけたものは「誰か」までは行かず、「どんな人か」までしか言いません。職や気質といった特徴です。名前が付くのは動機の手がかりだけ。特徴と人を突き合わせること、つまり人に聞くことが捜査の半分です。
見つけたものは「見つけたもの」に、聞いた話は「聞いた話」に溜まります。後で嘘と分かった話は取り消し線が引かれたまま残ります — 消えません。誰が話を変えたかそれ自体が手がかりだからです。
食い違えば突き合わせます
聞いた話が見つけたものと食い違うと、その人に問い詰める選択肢が開きます。嘘を二度捕まえると自分から話すこともあります。問い詰めは矛盾をすでに握っているときだけ開くので、場所を調べることと人に聞くことを交互にする方が有利です。
名指しと五つの終わり
誰でもいつでも名指しできます。ただし名指しが通るには証拠が要り、画面に証拠が何件かが書かれています。終わり方は五つです。
| 終わり | どうなるとこうなるか |
|---|---|
| 犯人を立てた | 証拠を十分集めたうえで正しい人を名指ししたとき |
| 自分から話した | 嘘を捕まえ、問い詰めで自白を取ったとき |
| 証拠が立たず放免された | 正しい人を名指ししたが証拠が足りなかったとき |
| 見当違いの名で閉じた | 偽の手がかりが指す人を名指ししたとき |
| 事件は迷宮入りした | 日を使い切っても名指ししなかったとき |
名指しはその場で事件を閉じます。取り消せず、続けて捜査することもできません。
よくある質問
再読み込みしたら続きから始まりますか。
いいえ。再読み込みすると新しい事件が開き、進めていた捜査は消えます。一つの事件は一度で終わらせてください。
いくら調べても何も出ません。
空の場所は本当にあります。すべての場所に手がかりが置かれているわけではありません。場所を回る代わりに人に聞いてみてください — アリバイが重なる所や空く所が見えてきます。
ペットやカードは出ますか。
出ません。物語の方は自分のペットとカードが登場しますが、推理はその夜の人たちだけが出る別の遊びです。